立秋を過ぎた夏の夜|8月15日・月齢21.3「寝待月」を楽しむ方法【高知市】

雑談

. 夏の終わりと「寝待月」

8月15日。お盆も終盤に差しかかり、夜の風が少しずつ涼しさを帯びてきました。
暦の上ではすでに立秋を過ぎ、季節は夏から秋へと移ろう時期。
今夜の月は月齢21.3、旧暦では「寝待月(ねまちづき)」と呼ばれる月です。

「寝待月」とは、日没後しばらく経ってから昇る月のこと。
その名の通り、夜が更けてからゆっくりと顔を見せます。
夏の熱気と秋の涼やかさが同居するこの時期、月明かりは格別な趣があります。


2. 寝待月の楽しみ方

  • 少し遅めの夜空散歩
    21時以降、街灯の少ない場所で空を見上げてみましょう。雲の切れ間から現れる月は、幻想的な光を放ちます。
  • 水辺で月光を映す
    川や田んぼの水面に映る月影は、写真にも美しく残せます。高知市内では鏡川や浦戸湾周辺がおすすめです。
  • 静かな時間を味わう
    寝待月は「待つ時間」も魅力。月が昇るまでのひとときに、深呼吸をして心を落ち着けるのも良い過ごし方です。

3. 季節の変わり目は身体も調整期

立秋を過ぎる頃、昼夜の気温差や湿度の変化で自律神経が乱れやすくなります。
・朝起きた時に体が重い
・眠りが浅くなる
・首や肩がこわばる
こうした症状は、季節の変わり目によく見られるサインです。

整体カフナでは、このような時期に合わせて呼吸を深めやすい姿勢づくり全身の巡りを整える調整を行っています。
身体を整えてから見る月は、心まで澄んで感じられるはずです。


4. 高知市で寝待月がきれいに見えるスポット

  • 五台山展望台(市街地と海を一望)
  • 鏡川河川敷(水面に映る月が美しい)
  • 浦戸湾周辺(月明かりと漁火の共演)

夜間の外出は安全面にも配慮しながら楽しんでください。


5. 今夜は空を見上げて

暦の知恵と自然の美しさは、私たちの暮らしに静かな豊かさを運んでくれます。
今夜は、少しだけ足を止めて空を見上げてみませんか?
夏と秋の境目に輝く寝待月が、きっとあなたの心をやさしく照らしてくれるでしょう。


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