まっすぐ整える」のではなく、「納まる」ことが癒しになる 〜七夕の余韻と身体の再会〜

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七夕の余韻が残る朝に

七夕が過ぎた翌朝。
空を見上げたときの静けさが、まだ身体の奥に残っている気がします。

織姫と彦星が一年に一度だけ出会うという物語。
この“再会”の象徴の日に、私たちは無意識に「願い」や「繋がり」を重ねています。

でも、身体にとっての「再会」ってなんでしょうか?


身体にも、“出会い”の瞬間がある

ふだん意識していない自分の呼吸や姿勢、
日常に追われて気づかない“ズレ”や“緊張”。

それらと、ふとした拍子に出会う瞬間。
それこそが、整体の現場でよく起きている小さな“再会”です。


暦のことばに耳を澄ますと

今日の暦には「斗宿(としゅく)」という星の名が記されています。
意味は「整える」「静める」「光の均衡を見つめる」。

そして「復日(ふくにち)」は、“繰り返し戻る日”。
リセットするように、心と身体を“戻す”日でもあります。


整体カフナがめざす「整い」とは

整体カフナでは、「まっすぐに揃えること」をゴールにはしていません。

むしろ、その人にとって自然なリズムや傾き、
呼吸の戻ってくる“納まり”を大切にしています。

まっすぐ=正解ではない。
あなたの“今ここ”に合った形が、整いです。


ほんの少し、整える時間を

七夕の余韻の中、
静かに身体と再会してみませんか?

小さく、ゆるやかに、
あなたの本来のリズムに戻る場所として
整体カフナはいつでもお待ちしています。


📍 高知市福井町1589-3
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