高知市 めまい

めまいは医療機関に行っても別に異常はありませんので、この薬を飲んで様子を注意していてくださいと経過観察になることがとてもおおいですよね。
お客様によっては浮動性のめまい(ふわふわとする)と回転性のめまいが混在している方もいらっしゃいます

ふわふわするめまいの方を詳しく調べてみると脳と脳への血液やリンパなどの体液の流通に問題が有ったり、ウィルスやバクテリア特にカンジタ菌などがよく筋反射テストにて浮かび上がってきます。そうした場合はアレルセラピーや殺菌作用のある精油にて対処いたします。

めまいは耳の中の平衡感覚を感知する三半規管などの内耳と呼ばれるところが関連しています。特に回転性のめまいはその辺りの内耳神経や前庭神経が重金属やカンジタ・ときにはグルテンアレルギーなどで誤作動を起こしていたり、頚部筋膜がものすごく硬くなってしまい体液の流通が悪くいつものぼせた状態になっていてその原因が心臓や肺の周辺の縦隔の動きの不具合から頚部への緊張が波及していることもよく見受けられます。その原因がアレルギー体質が高じて、液性免疫が亢進し、細胞性免疫が低下している場合に心膜炎を慢性的に患っているケースもありました。

やはり身体はひとつのユニットである というオステオパシーの理念が大事だなとおもいます。