高知市 パニック

パニック症候やなんらかのうつ的なお客様が近頃多いように見受けられます。
フィシオエナジェティックの筋反射テストで調べてみると、脳内化学物質のセロトニンやドーパミン・アドレナリン・ノルアドレナリンの不足や代謝障害があることがあります。

パニックはノルアドレナリンが何らかの重金属・地磁気・電磁波などや心理ストレスによってたくさん分泌してしまいその調節機能がおかしくなって、いつまでも脳が興奮状態になってしまいます。うつ病はセロトニンが不足という反応がでます。それに加えて、パニックの人にはセロトニン不足やうつ病の人にはドーパミン不足もよく反応します。

ノルアドレナリン過剰やセロトニン不足になっているのは腸の粘膜異常や回盲弁などの腸の問題に由来があることがあります。※すべてのパニックやうつがそうとは限りません・・・

回盲弁の問題はあまり良い食事をされている方は現代生活では稀で、ほとんどの方が検査をすると多かれ少なかれ回盲弁の障害があることが観察できます。小腸と大腸の境目にある回盲弁が、開きっぱなし(回盲弁開口症)や閉じっぱなし(回盲弁閉鎖症)になっていることで、関節の痛みや痛や自律神経失調症など様々な症状を引き起こされます。その要因は、主に消化の悪い食品や添加物タップリの食品・不耐性やアレルギーのある食品等の摂取によって発生するようです。
回盲弁症候群に反応する食品というのがあります。

回盲弁症候群の調整するためには以下のような方法があります。
①回盲弁症候群を引き起こす食品を検査し、現在の状態が調整できるまで摂取しない
②腸間膜や腹膜などをオステオパシー手技やアレルセラピーによって動きをつけて体液の流通を促進して向上をうながす。
③反射点の刺激
④サプリメント(クロレラ、カルシウム、ビタミンD、ベタインHCL、Lグルタミン、消化酵素、乳酸菌などが多い)