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腰痛や背中の痛み

腰や背中は内臓の状態を内蔵体壁反射と呼ばれる関連性で、

内臓の調子が悪くなってくると背中が緊張してくることが医学的にも知られています。
日本古来の整体の達人級に方々はお腹の按摩(腹按)で全身の回復をされていたと伝えられています。
腰と背中は内臓の調子を知ることの出来るバロメーターなんですね!
また、背骨はお腹の後部の膜で内蔵とつながっていて内蔵の調子や外傷や何らかの原因(内蔵の自分で動く力や手術の瘢痕やストレス・食物アレルギーで内蔵を自身と敵と誤認してひこ起こされます)で起こる固着=背骨の固着につながります。
背骨の歪みによる自律神経の乱れによって引き起こされることもあります。
ですから扁桃体と前頭葉との連絡を良くしてストレスに強くする施術や拒絶反応の消去の施術や脊椎矯正などが必要になるわけです。

脊椎矯正は、内臓の活性化以外に単純に構造上のストレスを無くす意味を持つことは言うまでもありません。
背骨の一部が歪んでバネとしての機能や可動性を失うと他の骨がそれを助けるためにたくさん動かないといけません、その結果、他の骨がそれを助けるためにたくさん動いた良い背骨の椎間板や椎間関節を中心に痛みが出たりするです。
そのため痛む部位とは遠く離れた背骨を矯正することが多いです。

その他腰痛では、硬膜や硬膜の延長として尾骨に付着する終糸、尾骨、仙骨の問題、恥骨のズレ・股関節や膝関節。じん帯、横隔膜、横隔膜の延長の外側弓状じん帯等が施術頻繁部位となります。 その部位の痛みに限らずすべての痛みやコリは、その発現部位にとらわれるのではなく人体をひとつのユニットとしてみて施術することが大事になります。

ka-HUNAの施術は痛みを伴わない身体に優しい手技を中心に行っておりますのでご安心下さい。